| 昔のマシン達 |
国王が今までに使ったパソコン(やワープロ)たちの紹介です。
当時の出来事もちょっとだけ書き込んでいます。
| 機種名 | コメント |
| EPSON Wordbank-NOTE2 1990年3月購入 スペック:不明 |
学生時代はパソコンやワープロなるものとは全く縁のない生活をしていたが、「社会人になるのだからワープロくらい使えなければ!」という意気込みで買った。国王はこれを携えて故郷を後にしたのであった。 モバイル通信用に特化したワープロだったので印刷機能は弱かった。(内蔵プリンタがなく携帯便利なA4ファイルサイズ、乾電池で駆動)パソコン通信機能は標準装備なのにモデムがオプションだったり、ある意味中途半端なスペックだが、アマチュア無線のパケット通信に使うつもりだったので逆に好都合だった。 しかし、パケット通信用として使えば使うほどワープロゆえの制限(ソフトの入れ替えができないとか液晶表示が5ケタだけとか)を感じてくるようになり、会社に持っていって仕事で使うのがメインになってしまった。 |
| EPSON PC-286US 1990年11月購入 スペック: |
会社に入った年の秋に某中古屋でなけなしの金をはたいて購入。 購入してすぐいろいろと遊んだ。パケット通信の自動運転ソフトとかを入れて遊びまくり、少しだがMS-DOSの知識もついた。 しかしパケットの自動運転ソフトを走らせるとFDDだけで運用できなくなるため限界を感じ、外付けHDDを購入。SASI接続、20MBというスペックで今から考えればとんでもないシロモノだが結構重宝した。当時はFDD一枚にOSとアプリケーション、FEPまでもが共存できるようなソフトばかりだったからだ。今から考えると信じられない世界である。 こういう時代からパソコンをさわっていたせいか、文章を作る時はどうしてもFDD一枚に収めようとする習慣がある。 パケット通信(アマチュア無線)には結構お世話になった。 手持ちのハンディ機を使ってすぐに始められる手軽さが良かったね。 |
| COMPAQ PRESARIO433 1995年購入(と思う) スペック: |
棚ずれ展示品で並んでいたのを購入。 部品を交換してアップグレードできるという、DOS/V機ならではの醍醐味を味わった。今思えばこれが一番原型をとどめてない状態にまで手を加えていたと思う。モニター一体型だったのでマザーやCRTには手を入れられなかったが、それ以外は全て部品交換とか追加とかしている。おかげでPCが超合金の合体ロボ状態だった。 OS : Windows3.1 → Windows95 CPU : 486SX/33MHz → 486DX2/66MHz HDD : 内蔵210MB → 540MB(当時IDEの壁と言われていた) RAM : 8MB → 20MB(最大) モデム : 内蔵9600bps → 外付14400bps(留守番FAX機能付!) サウンドブラスター追加 SCSIボード追加 外付CD-ROMドライブ(SCSI、4倍速!)追加 NIFTYのIDを取ったのはWindows95に変えてからだったか。NIFTYのAP経由でwwwが見られる事に気づいてからインターネットにハマりだす。でもプロバイダとは契約しなかった。あくまでNIFTYオンリーだった。 また、この頃からだんだんパケット通信のアクティビティが下がりはじめ、結婚直前になるとほとんど出なくなってしまった。 結婚後、某ショップ組立マシンの購入に伴い売却。 |
| 某ショップ 組み立てマシン 1997年7月購入 スペック: |
PresarioではWindows95がスムーズに動かず、ストレスを感じるようになってきた。またアップグレードの限界に到達していた(笑)ので某ショップで組んでもらった。 店主の好意でオーバークロックに強そうなCPUを入れてもらい、200MHzで起動するか実験したこともあったがさすがに怖くなってきたので180MHzに戻した(小心者)。 NIFTY経由だったが本格的にインターネットデビュー。しかしマンションに引いてあった電話の配線が古いせいか?アクセスポイントが混んでいたのか?よく回線が切れたのでそのたびに嫁もキレていた。引っ越しを機にDIONの「コミコミコース」に鞍替え。 Presarioの頃と違ってWindows95がサクサク動くので調子にのってソフト入れまくり、すぐにHDDがパンパンになってきたのでPresarioに入れてた540MBのHDDを追加してダマシダマシ使ってきたが、現在のメインマシン購入に伴い売却。 |
最終更新:2003年6月22日