マシン紹介

国王が片腕として今でも現役で使っているマシン達の紹介です。
その昔使っていたマシンはこちらで紹介しています。

機種名 コメント
無印
ショップブランドマシン

CPU : AthlonXP 2200+
M/B : AOpen AK79D-400VN
RAM : 512MB DDR400 Dual channel
Video : nVidia 440MX
HDD : 40GB ATA100
DVD-RW Drive : ASUSTek DRW-0402P
Monitor : DELLマシンから引継ぎ

DELLマシンが満4年を過ぎてぼちぼちボロが見え始めたので購入。
決して高級マシンとはいえない構成だけどOSもサクサク動くので快適に使っている。 当初は光華市場で買うつもりだったのだが、ゴミゴミしている店が多く、また客をさばくので精一杯という店が多いので 途中でやる気がなくなり断念、翌日台北駅前のNOVAにある店を回ることにした。3F〜地下まで回り、感じの良さそうな 兄ちゃんのいる店でとりあえず声をかけてみることにした。
店のチラシに載っている推奨セットの構成と価格を見ながら、予算と目的を告げたあとはいろいろ相談。 CPUはCeleronだと厳しいから動かすならPentium4だけど、この予算だと苦しいのでAthlonでいこうとか、メモリーは DUAL channelにするとか、こういう話をしている時が一番楽しい。しかし今日は持ち帰るつもりにしていたので話は 手短にすませ、30分ほどで仕様と価格を決定。

嫁が「一度PCを組み立ててみたい」と言っていたのを思いだし、「自分で組み立てるからパーツだけ持ち帰りたい」と 店員に言ったが「動作検証もするから。」てことで結局完成品を持ち帰ることに。トホホ
「すぐ持ち帰りますか?じゃ1時間後に来てくださいね」と言われたのでその辺をぶらぶらした後、そろそろかなと 思いつつショップをのぞきに行くと兄ちゃんまだ一生懸命接客中・・・代金をおろしていないのに気がついて 銀行まで行き、店に戻ってみたが兄ちゃんは「ゴメンゴメン」という表情。うげげ。
結局できあがって動作確認が終わり、引き渡しとなったのは1時間半後。やっぱり台湾時間かよ。
このあたりから「やっぱり台湾の店だから何かあるな。」という悪い予感が頭をよぎったのは言うまでもない。

ケースの入っていた段ボールに本体を入れ、ガムテープで取っ手を作る。しかし取説やドライバーCD類を入れた箱や マウスの箱が入りきらない。「外付けでもいいか?」と聞かれたので「うん」と答えると 段ボール側面にテープでぐるぐる巻きにするという荒技を披露してくれた。さすが台湾、というセンスに脱帽。

なんとか家に持ち帰り、本体を箱から出した。今までお世話になったDELLマシンの横に新しいマシンを置き、 電源を入れてセットアップ開始。しかし何か様子がおかしい。ビデオカードのドライバがうまく動作しない。 店に電話すると「ゴメンゴメン、うっかりドライバーのCD入れ忘れた」ガックリ。 やっぱり予感は的中。 とりあえずnVidiaのサイトからドライバーをダウンロードし、別の機会にCDを 取りに行くことにした。

後日、店に行くと兄ちゃんがいた。「ビデオカードのドライバー」と言うと兄ちゃんは奥に走っていった。 「さすが」と思っていると、棚の中からビデオカードの箱を一つ抜き出し、そこからCDを抜くと 「ハイ、どうぞ」と差し出してきた。こっちはドライバーがあればいいけど、そんなんでいいのか?
結局CDはあるけどまだ使っていなかったりする。

DELL
Dimension XPS T

CPU : PentiumIII/500MHz
Chipset : Intel 440BX
Video : nVidia TNT 3D AGP 16MB
RAM : 128MB SDRAM/100MHz
HDD : 22GB ATA-33
CD-RW Drive : Sony CRX-100E (x4 speed)
Monitor : 17inch Trinitron

今となってはだいぶ見劣りするけどまだまだ現役のメインマシン。
PCカードドライブ、DVD-ROMドライブ、HDDを追加。台北に来てからはメモリーを128MB追加して256MB積んでいる。

ドライブ類は全部IDE接続、でもポートが全部埋まってしまった。次に何か追加する時はSCSIかUSB? まぁHDDは半分も使いきれていないので当分容量不足に悩まされることもなさそう。

OSのアップグレードも考えたが諸処の事情によりWindows98SEを使用。 でもこないだ入れ直してからは挙動がかなりマトモになった。 やっぱりOSというものは1〜2年くらいをメドに入れ直してやった方が良いというのは本当か?
台北に来てから2年半、ハードの陳腐化に伴い主役の座を明け渡すことに。
Fujitsu
FMV BIBLO NEIX26

CPU : Mobile Celeron/266MHz
Memory : 64MB+128MB SDRAM
HDD : 4.3GB
CD-ROM Drive : x24 speed
Monitor : 12.1inch TFT color LCD

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半額で売っていたので大奮発して買った嫁さんのマシンだが、HDDがちょっと少ないのが玉にキズ。 台北に来てからほとんど使われず机の引出しにしまわれたこともあったが、 インチキLANを組んだ後はチャットマシンとしてリビングで活躍中。 動作が激遅だったのでRAMを128MB追加してやったら見違えるように快適になった。

Windows2000のインストール用とか各種実験用に使っている。
FUJI XEROX
Workcentre 1150J

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スキャナとプリンタの複合機。コピー機能までついている。日本の住宅事情を無視したような図体のでかさはさすがXEROX。最近ようやくコツがわかってきたかもしれないが、まだ100%使いこなせているとはいえない。交換用インクが高くて入手難なのでEPSONのプリンタを追加購入。

どうやらWindows2000との相性は悪いらしい。(デバイスドライバを読みこまないのが原因であると思われ)
かわいそうに台北ではスキャナ機能以外使われていない。
NTT-ME
MN128-SOHO
ISDNルーター。日本から持ってきたけど、台北じゃADSLにしたので使っていない・・・のだったが、 ハブ代わりに使ってインチキLANを組むのに使用中。
NEC
Mobile Gear MC-MK22

CPU : 486相当
RAM : 2MB
PCMCIA TypeII×1
Monitor : 白黒液晶

結婚した年、出張直前にオプション含め10万近くつぎこんで買ったモバイルマシン一台目。マニアにとってはノドから手が出るほど?欲しくなりそうな、いわゆる「DOSモバ」である。

・OSがROMに入っているので電源ONで瞬時に起動
・モノクロ反射液晶搭載、単3乾電池×2本でも30時間駆動可能。
・HDDがないので少々荒っぽく扱ってもOK。

・・・という機動性の高さ故、導入当時は出張マシン&メールマシンとして活躍していたが、スペック陳腐化のため2台目であるドコモバに主役をバトンタッチ、現在は予備機となっている。しかし、飼い主は時々何を思いだしたか触っている。どうやらDOS化に興味を持っているらしい。そのうち別の機会で紹介するかも・・・?

Mobile Gear II
for DoCoMo

CPU : NEC VR4111
RAM : 16MB
PCMCIA typeII×1
CF×1
LCD : モノクロ

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激安で売られているのを会社の先輩から聞いて購入したWindowsCE/2.0搭載マシン。出張先でのメールチェックに重宝。

先代モバギ同様の機動性の高さに加え、PCとの同期という特徴が気に入られたのか、
台湾でも通勤カバンの中に入っている。

出張の時なんかに場所を気にせず「自強号」の中なんかでも使っているのは何を隠そう私です。←本人はいいかもしれないが恥ずかしいぞ。
Sigmarion

CPU : MIPS 4000系
RAM : 32MB
Storage : Compact Flash
LCD : 65536色TFT

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OSにはWindowsCE 2.11を採用したHPC Pro3.0マシン。ゼロハリバートンのデザインでめちゃくちゃカッコいいし、動作もキビキビしているのでメール端末にはもったいないくらい。しかし、モデムを内蔵していないのでNTTドコモの携帯かPHSに接続する以外に通信手段がないところがちょっと悲しかったので、台湾への移住直前にCFサイズのモデムカードを買ってアナログでつなげるようにした。これで台湾でも使えるようになった。しかし発売から1年しか経っていないというのにSigmarionUが出てしまった。しかもH/PC2000だし。タイミングが悪かったのか?そうこうするうちにSigmarionIIIも出るらしいし、二世代も前の機械になるのか・・・
(おまけ)
Pocket Board
嫁さんが某社を退職する時に餞別として貰ったが、あまりのメールの多さにパンク状態。現在休止中。初代のコニーちゃんのやつ。プレミアつかないかと思ったけど無理だろうな
iモード全盛のこの時代、使っている人なんかいないのかも。
ちょっと勿体ない話でした。

最終更新:2003年6月22日